バイアグラとED治療法

レビトラについて調べてみよう!

レビトラの歴史

レビトラはバイアグラに次いで認可されたED治療薬です。

日本では2001年に申請し2004年に認可され販売が開始されました。

開発を行ったのがドイツのバイエル薬品社。アスピリンで有名なバイエル薬品社はレビトラの発売当時にポスターやCMなどを多用し EDの啓もう活動を積極的に行っていました。

これによりEDはさらに日本に浸透していくことになりました。

医療用医薬品には特許があり、特許が切れたあとに同じ有効成分で発売されるのがジェネリック医薬品と呼ばれるものです。

レビトラにもジェネリック医薬品は存在しておりますが、日本では特許が残っているために日本製のレビトラはありません。

そのため新薬としてのレビトラは未だ第一線で活躍をしております。

レビトラの効果

レビトラには「5㎎」「10㎎」「20㎎」と3種類あり、数字が高いほど有効成分のバルデナフィルの含量が高く効果を強く発揮します。

レビトラ「20㎎」は日本で認可されているED治療薬の中で一番強く効果を発揮すると言われております。

レビトラは水に溶けやすい性質があり、服用後30分ほどで効果を発揮することができ、5時間~10時間ほど作用します。

レビトラはPDE5阻害薬となっており、勃起抑制酵素であるPDE5の働きを抑制させることで血管を拡張させ血流を促進し勃起を促します。

性的刺激がないと勃起はしませんので、服用したからといって常に勃起状態ではありませんので安心してください。

バイアグラよりも食事の影響を受けにくいレビトラですが、油っぽい食事やお腹いっぱいに食べてしまうと効果は半減してしまいますので、 できるだけ空腹の状態で服用しましょう。

服用回数は1日に1回までとし、24時間以上の間隔を空けて次回服用しましょう。

レビトラの注意点

レビトラの副作用としては顔のほてり、目の充血、動悸、頭痛、鼻づまりなどとなっており、ED治療薬の一般的な副作用となります。

作用時間内での一過性のものがほとんどですので、逆に効果を発揮した合図だと思ってください。

頭痛がひどい場合は市販の頭痛薬を使用しても問題ないとのことです。

もし、副作用が気になる方や強く作用した場合は医師に相談し別のED治療薬と変更するなど対応しましょう。

レビトラはバイアグラよりも併用禁忌薬が多く、硝酸剤のほか、抗不整脈薬、抗ウイルス薬、抗真菌薬などがあります。

そのため、何かしらお薬を使用されている方はバイアグラより注意が必要ですので必ず医師に確認をしてください。

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